仕入れた商品はどこで売るの??

こんにちは。

楽天ポイントせどりをやっていると楽天で仕入れた商品をどこで販売するか悩む方も多いと思います。

今回は仕入れた商品の販売先に関してのご説明をしていきます。

仕入れた商品はどこが売ればいいんだろう・・

[目次]

  • どんな販路があるの?
  • Amazon
  • フリマアプリ
  • まとめ

どんな販路があるの?

主な販路としてはAmazon、メルカリ、ラクマ、ヤフオクがあります。

まずは売れやすやを示す利用ユーザー数と販売時の手数料を比較します。

Amazon メルカリ ラクマ ヤフオク
利用ユーザー数 5,000万人 2,200万人 1,100万人 900万人
販売時の手数料 8%から15% 10% 3.5%※1 10.0%※2

※1 2,021年1月13日より6.0%に値上げ

※2 プレミアム会員の場合8.8%(例外カテゴリあり)

利用ユーザー数はAmazonがダントツです。

さすがはGAFAの一角ですね!!

販売時の手数料はラクマがダントツに安いです。

また楽天銀行に売上金を入金する際に1万円以上であれば手数料が発生しないという

メリットもあります。

 

次にそれぞれメリット、デメリットがあるので順次解説をしますね。

・Amazon

めちゃくちゃ有名はプラットフォームですね。

Amazonって出品できるの?

と思う方も多いと思いますが、AmazonはAmazonセラーアカウントという

販売専用のアカウントを作成すればだれでも販売できます。

メリット

・市場がめちゃくちゃでかいので売れやすい

・ユーザーの信用度が高い

メルカリで変な物を売っているなどの話を聞いたこと聞いたことがあると思いますが、Amazonではないですよね。

これはメルカリなどのフリマアプリは誰も簡単に出品ができるからです。

Amazonの場合は本人確認書類、銀行との取引証明などの書類が必要なので、

登録が多少めんどうという側面があるからです。

信用度が高い=売れやすいとう側面もあります。

・FBAという神サービスがある

FBA(フルフィルメントbyAmazon)とはAmazonが商品の梱包、発送を代行してくれるサービスです。梱包、発送の手間が省けるので、とても助かってます。

・デメリット

・Amazonセラーアカウントを作成するのが多少面倒

Amazonセラーアカウントを作成するには本人書類、銀行との取引証明が必要です。

・出品できない商品がある

Amazonでは偽物の販売を高く禁止しています。

そのため商品によっては販売するためにメーカーの許可や卸業者からの請求書が必要なケースもあります。

・手数料が高い

Amazonの手数料は8%から15%の手数料がかかります。

また小口契約の場合は出品手数料が1商品出品ごと100円かかります。

また大口契約だと固定費5,000円/月がかかります。

※大口契約の場合出品手数料は無料

 

フリマアプリ(メルカリ、ラクマ、ヤフオク)

メルカリ、ラクマ、ヤフオクでは利用人数、手数料以外では大きな差はないです。

フリマアプリ全体のメリット、デメリットをご説明しますね。

・メリット

・大概のものは販売できる

メルカリでは法律に違反するもの(医薬品など)以外は基本的に販売が可能です。

※マスクなどの一部例外もありますが…

デメリット

値引き合戦がおこる

フリマアプリを使ったことがあるかたなら、必ず経験があると思いますが、

値引きできませんか?というユーザーがいると思います。

値引き不可と書いてしまえば値引き依頼は来ませんが、値引きを希望する方は

同一商品を出品しているライバルにも値引き交渉を行います。

ライバルが値引きに応じるとユーザーは値引きしたライバルから購入しますよね。

このような値引き合戦に巻き込まれる恐れがあります。

 

まとめ

多くの商品を販売するならAmazon一択です。

せどりの目的は売ることなので売れる確率が高い市場を選びましょう。

 

フリマアプリはAmazonで出品できない商品を仕入れてしまった場合

または取り扱う商品数が少ない方はフリマアプリでもいいと思います。

 

またフリマアプリの中ではメルカリ、ラクマの両方に出品がおすすめです。

メルカリは売れやすいが手数料が高い

ラクマは売れにくいが手数料が安い

つまりラクマとメルカリ双方で出品しラクマで売れたらラッキーという

感覚ですね。

売るときは多少高めの価格で設定し徐々に値段を下げていきましょう。

 

エイジからは以上です!!

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